英文eメールライティング

英文eメールライティングコース

社員の課題

  • 日々の業務で受信する大量のeメールに返信するのにやたらと時間がかかる。英文eメールの構成もよく分かっていない様子だ。
  • 取引先の海外オフィスから、期日内に回答を得られない。
  • 海外支店のスタッフから「eメールの主旨が分からない」との苦情が頻繁に寄せられる。
  • 自社事業部から「依頼eメールの言い回しが強すぎる」と何度も苦情が寄せられる。

ソリューション

このコースでは、グローバルな視点でのeメールの法則、ビジネスeメールのレイアウト法、適切な文体、よく使うビジネス
表現などを含む29のスキルを学びます。eメールの主題は、海外へのプロジェクト支援要請や、慎重な対応が求められるクライアント対応など多岐にわたります。このコースは、ビジネスeメール初心者の実践に役立つだけではなく、ネイティブおよびeメールを書き慣れた人にとっても欠かせない内容です。

学習のアプローチ

実際の仕事に基づく実戦的なコースです。eメール文の講評、ケーススタディ、論理的なeメール文を作成する練習、質疑応答、ケースディスカッションなど、様々な方法を取り入れて学習していきます。

コース概要

大きく分けて7種類のeメールの書き方を指導します。(依頼、情報の伝達・更新、断り、問題、謝罪、お付き合い、説得)

デリバリーオプション

  • 1日コース:英語中級~ネイティブの方対象。社内研修室のパソコン・ラップトップでの受講をお勧めします。
  • 2日コース:英語中級までの方対象。社内研修室のパソコン上で受講できます。
  • オンラインコーチングコース:5~10週間にわたり、実務上で使用した/するeメール文面やケーススタディを題材に、個別にフィードバックを受けられます。
  • eメールライティングアセスメント(研修前後での比較):eメール作成のスピードおよび29のスキルの活用度を数値化して評価します。