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成功する英語のプレゼンテーションシリーズ 18:「トーンゾーン」を活用する


成功する英語のプレゼンテーションシリーズ 18:
「トーンゾーン」を活用する

声は、顔や体や目と並ぶツールの一つです。「トーンゾーン」(つまり、大きな声・柔らかな声、長い発音・短い発音のコンビネーション)のルールに従えば、声をより有用なツールにすることができます。以下のような状況に合わせて4つの組み合わせを使い分けてみましょう。要点もしくはセクションのタイトルを強調したい時(大きな声+長い発音)、質問の最中に生じた意見の不一致などネガティブな空気を和らげたい時(柔らかな声+長い発音)、よい質問を受けた時や相手に同意するのに快活さを出したい時(大きな声+短い発音)、普段のトーンで自然に話したい時(柔らかな声+短い発音)。単調かつ柔らかな声で淡々と話すだけでは、聞いている方は眠くなってしまいます。「トーンゾーン」を活用することで、聞き手の関心を引き続けられるのです。