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成功する英語のプレゼンテーションシリーズ 16: アイコンタクトを取る


成功する英語のプレゼンテーションシリーズ 16:
アイコンタクトを取る

プレゼンテーションの最中も、聞き手は話し手とのアイコンタクトを好みます。従って、事前に用意したノートやスライド、壁や床などを見るのではなく、聞き手としっかり目を合わせる時間を増やすようにしましょう。小さなグループ(4~10名)でのプレゼンテーションでは、一人と2~3秒目を合わせてから、その隣の人へ視線をゆっくりと動かすようにします。また、大きなグループ(11~100名)の場合は、会場を3つのセクションに分け、各セクションを2~3秒見てから、その隣のセクションへ視線をゆっくりと動かすようにします。小さなグループにおける戦略として、重要な人物とより長い時間アイコンタクトを取るといいでしょう。これは、たとえば上級職の人を1分間見つめ続ける、という意味ではありません。視線を順番に移動させながら、彼らの方を見る回数を増やすのです。相手の目をまっすぐ見るのに抵抗がある場合は、次回は相手の眉間を見るようにしましょう。また、質問に答える時は、質問者をしっかりと見るようにしてください。そうすることで、相手への尊重を示すと同時に、相手が発するノンバーバルな情報を捉えることができます。