Events

成功する英語のプレゼンテーションシリーズ 15: 体を使う


成功する英語のプレゼンテーションシリーズ 15: 体を使う

突っ立ったまま話をしていませんか?両手をポケットに突っ込んだり、体の脇に固定したりしていませんか?そうではないことを願います。プレゼンテーション中、動き回ったりジェスチャーを加えたりすることで、自分自身の「パワーベース」を広げることができます。「パワーベース」とはプレゼンターがコントロールする場のことです。より広いエリアをコントロールすることで、プレゼンターはより力強く、自信に満ち溢れた、興味深い印象を与えることができるのです。中には、プレゼンテーション後の質疑応答のセッション中、演台の前に出ることで聞き手との「一体感」を高めようとする人もいます。次回のプレゼンテーション原稿には、自然なジェスチャーや動きを入れる部分に10~15か所ほど印をつけておきましょう。もちろん、練習時のベストパートナーであるバスルームの鏡を使うことをお忘れなく!体を使ったもう一つのテクニックとして、プレゼンテーション中90%の時間はつま先を聞き手の方に向けて話すという手もあります。(スライドではなく聞き手の方を向いて話すことで、不慣れな印象を与えずに済みます。)