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30秒で分かる英文メールの書き方シリーズ 29: 文法を見直す


30秒で分かる英文メールの書き方シリーズ 29: 文法を見直す

文法の見直しなんて面倒だと思う気持ちは分かります。しかし、文法をきちんと習得しない限り、2つの大きな目標、すなわち短時間で効果的に書くという目標を達成することはできません。それはなぜでしょう?たとえば、前置詞一つで文章の意味がガラリと変わってしまう場合があります。しかし“Was the agreement signed for the two directors”とするか“Was the agreement signed by the two directors?”とするか、どちらの前置詞が正しいかといったことで30秒も迷っている暇はありません。そこでおすすめしたいのが、『English Grammar In Use』(Cambridge University Press, ISBN 0-521-53289-2)です。これを使えば、文法の弱点を短時間で効率的に見つけることができ、各弱点を補うためには何章を見ればいいか分かります。ご心配はなさらないでください。我々は販売手数料やチップを受け取ったりしているわけではありません。