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30秒で分かる英文メールの書き方シリーズ 16: カジュアルな敬辞と結辞を合わせて使う


30秒で分かる英文メールの書き方シリーズ 16:
カジュアルな敬辞と結辞を合わせて使う

以下は、グローバルビジネスの世界において「よりカジュアル」であるとされている敬辞と結辞です。大まかに上からよりカジュアルな順に列挙しておきます。敬辞と結辞をそれぞれ合わせて用いるのが無難です。

・Hello Liza,
・Hi Liza,
・Liza,
・Liza,(メール・チャットでは敬辞は省略可)

・Thank you and regards,
・Thanks and regards,
・Best regards,
・Regards,
・Thanks
・See you,
・Regards, (結辞も省略可能)

よりカジュアルなメールには、これらをうまく組み合わせて使いましょう。好みに応じて、4~5ワード以下のフレーズを結辞として入れても構いません。たとえば、“I am looking forward to talking with you in the Monday conference call.”(月曜日の電話会議でお話しするのを楽しみにしています)と伝えたい場合は以下のようにします。

Talk to you Monday, (それでは月曜日に)
Derek