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日本のテクノロジーベンチャー企業のシリコンバレーでのプレゼンテーション


日本のベンチャー企業のグローバル競争力を試すため、12社が先月、シリコンバレーの企業家向けに各社のサービスを英語でプレゼンテーションしました。SFニューテクジャパンナイトのイベントでは、12の日本企業家が、出資者を募るため、ウェブブラウザ、ミュージックシェアリング、ソーシャルネットワーキングサービスなどの自社製品をプレゼンする機会を与えられました。

2000年以降、多くのベンチャー企業が生まれ、最近のクラウドの到来はテクノロジーに詳しい日本人たちが限られた資産で起業する事を簡単にしました。しかし、言葉の壁、プレゼン力不足、またリスクを負うことを嫌う などの理由で、シリコンバレー進出に至らないのです。

全ての発表者は、グローバル市場からの観点をもっていますが、多くの人にとって、このイベントで一番の難点は、5分間のプレゼンと質疑応答を英語でしなければならないことでした。これは、アメリカやグローバル市場で成功するには欠かせないスキルの一つです。

多くの人たちは、素晴らしいプレゼンをしましたが、時間が足りなくなったり、審査員の質問を間違って捉えてしまった人もいました。
7名の審査員の一人であり、500Startupsの指導者でもあるクレイグ・モド氏は、「この場を切り抜けることが出来ないなら、シリコンバレーで成功なんてできないよ」と言いました。

日本のベンチャー企業がシリコンバレーで成功できない大きな理由は、言葉の壁、プレゼン力不足、そしてリスクを嫌うことだと、アナリストは言っています。