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30秒で分かる英文メールの書き方シリーズ 13 : フォーマルすぎる文体は避ける


30秒で分かる英文メールの書き方シリーズ 13 :フォーマルすぎる文体は避ける

人間味がない、冷たい、距離を感じる。これらは「フォーマルすぎる」メールを受け取った時の感想です。以下のような場合は、フォーマルすぎない文体を使うよう心がけましょう。

・ しかるべき相手(例:同レベルの同僚、よくメールでやり取りをする相手、部下)
・ しかるべき状況(例:打ち合わせの確認、質問、回答、お礼のメール)

どうすればフォーマルな印象は和らぐでしょうか?「難解な語」は使わず、シンプルな言葉を使うようにして、会話するようなトーンを保てばいいのです。「電話で話すとしたら、こんな言い方はするかな?」と考えてみるのもいいと思います。ビジネスに相応しく、かつ適度に砕けた文体を用いるようにしましょう。