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ロジカルなフォーマットを習得する 1


何から書き始めたらいいのか分からず悩んでいませんか?筋の通っていないメールを送り削除されていませんか?「Creative Writing 101」で学習した文章の組み立て方をすっかり無視してメールを作成してはいませんか?どれか一つでも当てはまる場合は、メールにはロジックが存在するということを覚えておきましょう。本テキストでは、メールを書く際に、単独もしくは組み合わせて使うことのできる7つのフォーマット(依頼、情報の伝達、断り、問題、謝罪、説得、社交)を紹介します。これらの中から適当なフォーマットを選んでメールを作成すれば、受信した人はすぐに「返信」をクリックしてくれるようになるでしょう。メールにはロジックが存在するということを念頭に置けば、自分自身の存在を相手に知ってもらえるようになるのです。◆◆◆◆◆