コーチング コーチング

コーチング

管理職の課題

  • 新たなCEOとして、対話集会(タウンホールミーティング)や海外との電話会議の席でもっと自信に満ちた振る舞いをしたい。
  • 上層社員の率直で社内的に建設的な意見を聞き出すのが大変だ。
  • 管理職の潜在的もしくはそれ以上の能力を引き出す方法が知りたい。
  • 重要な社員にはより高いレベルでコミュニケーションを行うスキルと戦略を習得してもらいたい。
  • グローバルマネージメントに日本のパフォーマンスの説明を戦略的したい。

ソリューション

完全個別制1対1のセッションを通して、自身のイメージを高め、存在感や信頼性を高めると同時に、管理職としてのコミュニケーション能力を包括的にチェックすることができます。自身のイメージを見直し、コミュニケーション能力を高めたいと考える管理職に役立つコースです。

コーチングアプローチ

Result-Based (結果にフォーカスを置いた)対話式アプローチで、受講者をA(現在地)からB(目標地点)へ迅速に導くことに焦点を当てています。管理職の受講者には、現在起こっている、もしくは起こりうるグローバルコミュニケーションや異文化間での問題(受け身のマネジメントチームに対処する、「追従者」に意見を求める権限を与える等)について毎週ディスカッションを行ってもらいます。セッション後は毎回、受講者は問題に対処するための新たな戦略やグローバルコミュニケーションとの向き合い方を改善する建設的なヒントを携えてビジネスの舞台へと戻ります。

コーチング事例

上級管理職プレゼンテーション指導: グローバスでは、企業の最高幹部に対するプレゼンテーション対策として、上級管理職向けの指導をご依頼いただくことが多くあります。弊社では、1~2回の単発コースからある程度の期間を通した長期コースまで、ニーズに合ったプログラムを組んでいます。コーチングに際して、まずはその人物が何について明確に説得力を持たせてプレゼンしたいのかを把握し精査します。この精査プロセスによって、その言葉の奥底に潜むメッセージを、直接的な表現の中からも真正性を保ちながら導き出していきます。インパクトのある方法で伝えたいのであれば、この真正性はとても重要です。このプロセスを経た後、プレゼンテーションの構造と言葉を練り、プレゼンテーションのスライドの作成法や立ち居振る舞い、発声法等の伝達要素について指導していきます。多くの場合、実際のプレゼンテーションにできる限り近い形で「本番並みの練習」まで行います。

テンプレートの考案: グローバスはコミュニケーションプロセスの標準化を得意としており、上級管理職の指導セッションでも、プロセスを標準化してほしいというご要望をいただくことがよくあります。非常に活発で精力的なセッションを行った後、管理職らはチームのリーダーに配布する標準化された会議議事録フォーマット、社員選考プロセスに役立つ10の質問リスト、社内ウェブサイト掲載用のチームの効率化を図る独自の提案テンプレート、組織規模の提案様式等を携えて研修室を後にします。

フィードバック法コーチング: 物事には常に360度の多面性があることから、多面的に評価を行うことを「360度フィードバック」と呼んでいます。評価とは組織において非常に重要な役割を果たしますが、これを行うには相当な時間を要します。そのため、グローバスのコーチが企業内でのフィードバックサポートを依頼されることがあります。フィードバックに際し、まずは最高および最下位のパフォーマーを例にとり、管理職とともにフィードバック作業を行っていきます。このプロセスにより、管理職はよりよいパラグラフ構成の指針(長所とアドバイスの双方について)を体得し、独自のフィードバックシステムにおいて使える一般的なフレーズの初歩リストを作成します。このようにして管理職は作成プロセスの効率を高めることができるのです。

デリバリーオプション

  • プロジェクトベース:対話集会(タウンホールミーティング)で行われるプレゼンテーションや司会進行等に備えて行われる数回のセッション。
    所要時間は計2~5時間。
  • 進行中案件ベース:週に1度、3~6か月にわたり行われるセッション。